「ご自愛ください」の言い換え74選読み方・ニュアンス・例文つき・タップでコピー
「ご自愛ください」の言い換えを74個集めました。1つずつ読み方・ニュアンスの違い・例文つきで、場面(メール・目上・フォーマル・友達)でしぼり込めます。使いたい言葉はタップするだけでコピーできます。
「ご自愛ください」の言い換え一覧
- おからだをたいせつになさってください「ご自愛」をわかりやすく言い換えた丁寧な形。目上にも使える例:寒い日が続きますので、お体を大切になさってください。メール目上フォーマル
- おからだをたいせつにしてくださいやや柔らかい丁寧語。親しい目上や同僚に例:忙しい時期ですが、お体を大切にしてください。メール友達
- おからだにおきをつけください健康に注意してほしい気持ちを伝える定番の結び例:季節の変わり目ですので、お体にお気をつけください。メール目上ビジネス
- おからだにおきをつけて「ください」を省いたやわらかい形例:まだ暑いので、お体にお気をつけて。メールカジュアル
- どうぞおげんきでしばらく会えない相手への別れの言葉例:新天地でもどうぞお元気で。メール文章
- おげんきでおすごしください相手の毎日が健やかであるよう願う例:皆様どうぞお元気でお過ごしください。メール目上フォーマル
- すこやかにおすごしください心身ともに健康であるよう願う上品な言い方例:新しい年も健やかにお過ごしください。メール目上フォーマルポジティブ
- おすこやかにおすごしください「健やか」に「お」を付けた、より改まった形例:ご家族の皆様もお健やかにお過ごしください。メール目上フォーマル
- ごけんこうをおいのりもうしあげます手紙の結びの改まった定番例:末筆ながら、ご健康をお祈り申し上げます。メール目上フォーマル
- ごけんしょうをおいのりもうしあげます健康で元気なことを祈る、式辞や挨拶状の言葉例:皆様のご健勝をお祈り申し上げます。目上フォーマル文章
- ごたこうをおいのりもうしあげます幸せが多いことを祈る結び。健康に限らない例:ご一同様のご多幸をお祈り申し上げます。目上フォーマル文章ポジティブ
- ごけんしょうとごたこうをおいのりもうしあげます健康と幸せを両方祈る、最も改まった結び例:皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。目上フォーマル文章
- くれぐれもごむりなさいませんように働きすぎを気づかう丁寧な言い方例:お忙しいと存じますが、くれぐれもご無理なさいませんように。メール目上
- むりしないでくださいね親しい相手を気づかう柔らかい言い方例:忙しそうだけど、無理しないでくださいね。友達カジュアル
- むりしないでね友達や家族への気づかい例:体が一番だから、無理しないでね。友達カジュアル
- おだいじになさってください体調をくずしている相手へのいたわり例:どうぞお大事になさってください。メール目上
- おだいじに病気やけがの相手への短い気づかい例:風邪、早く治るといいね。お大事に。カジュアル友達
- どうかごじしんをたいせつに自分を大事にしてほしいと願う、少し情のこもった言い方例:がんばりすぎず、どうかご自身を大切に。メール文章
- たいちょうにはおきをつけください体の調子をくずさないよう気づかう例:朝晩冷え込みますので、体調にはお気をつけください。メールビジネス
- たいちょうをくずされませんよう体調不良にならないよう願う丁寧な形例:季節の変わり目、体調を崩されませんようお気をつけください。メール目上ビジネス
- ごたいちょうにおきをつけください「体調」に「ご」を付けた改まった形例:ご体調にお気をつけてお過ごしください。メール目上フォーマル
- おかぜなどめされませんように風邪をひかないよう願う、手紙らしい上品な言い方例:寒さ厳しき折、お風邪など召されませんように。メール目上フォーマル
- かぜなどひかれませんように上の言い方を少しやわらげた形例:乾燥する季節ですので、風邪などひかれませんように。メール
- かぜをひかないようにね親しい相手への気軽な気づかい例:急に寒くなったから、風邪をひかないようにね。友達カジュアル
- ごじあいのほどおいのりもうしあげます「ご自愛ください」をさらに改まった形にした結び例:時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。目上フォーマル文章
- ごじあいせんいつに何よりもまず自分を大切に、という手紙の言葉例:向寒の折、ご自愛専一にお過ごしください。目上フォーマル文章
- くれぐれもごじあいください「ご自愛ください」を念を押して強める例:くれぐれもご自愛くださいませ。メール目上
- ごじあいくださいませ語尾を「ませ」にしてやわらかく丁寧に例:お忙しい日々かと存じますが、ご自愛くださいませ。メール目上
- ごじあいのほどを「ください」を省いた余韻のある結び。手紙向き例:寒さ厳しき折、ご自愛のほどを。文章目上
- おからだをおいといください「いとう」=大事にする、の古風で上品な言い方例:向暑の折、お体をおいといください。目上文章フォーマル
- おからだをごたいせつに「身体」を使ったやや改まった形例:どうぞお身体をご大切に。メール目上
- おからだにおきをつけておすごしください「過ごしください」で毎日を気づかう例:夏本番ですので、お身体にお気をつけてお過ごしください。メール目上ビジネス
- ごむりをなさらないでください仕事などで頑張りすぎる相手に例:お忙しい時期ですが、ご無理をなさらないでください。メール目上
- ごむりのないように相手のペースを尊重する柔らかい言い方例:お返事はご無理のない範囲でお願いします。メールビジネス
- やすめるときはやすんでくださいね休息をすすめる具体的な気づかい例:休めるときは休んでくださいね。友達カジュアルメール
- ゆっくりやすんでください疲れている相手へ休養をすすめる例:今日はゆっくり休んでください。友達メール
- おつかれがでませんように忙しい時期のあとに疲れが出ないよう気づかう例:年末のお疲れが出ませんようお気をつけください。メール目上ビジネス
- おつかれがでませんよう、ごじあいください二つの気づかいを重ねた丁寧な結び例:長旅のお疲れが出ませんよう、ご自愛ください。メール目上
- げんきでね親しい人への別れのあいさつ例:向こうでも元気でね。友達カジュアル
- からだにきをつけてね親しい相手への定番の気づかい例:一人暮らし、体に気をつけてね。友達カジュアル
- からだをだいじにしてね家族や友人へのあたたかい言い方例:夜ふかししないで、体を大事にしてね。友達カジュアル
- けんこうだいいちで何よりも健康を優先して、という励まし例:仕事も大事だけど、健康第一でね。カジュアル友達ポジティブ
- おかわりなくおすごしください今の元気な状態が続くよう願う例:皆様どうぞお変わりなくお過ごしください。メール目上フォーマル
- ますますのごけんこうをおいのりいたします元気な相手のさらなる健康を祈る例:ますますのご健康をお祈りいたします。メール目上フォーマル
- ごそうけんをおいのりもうしあげます体が丈夫で元気なことを祈る。年配の方への挨拶状に例:先生のご壮健をお祈り申し上げます。目上フォーマル文章
- ごせいしょうをおいのりもうしあげます健康で幸せに暮らすことを祈る、手紙の改まった言葉例:皆様のご清祥を心よりお祈り申し上げます。目上フォーマル文章
- おすこやかなまいにちをおすごしください日々の健康をやわらかく願う例:どうぞお健やかな毎日をお過ごしください。メール目上ポジティブ
- きせつのかわりめですのでおきをつけください理由を添えて自然に気づかう例:季節の変わり目ですので、お気をつけください。メールビジネス
- さむさきびしきおり、ごじあいください冬の手紙の結び例:寒さ厳しき折、どうぞご自愛ください。メール目上フォーマル
- あつさきびしきおり、ごじあいください夏の手紙の結び例:暑さ厳しき折、どうぞご自愛ください。メール目上フォーマル
- つゆざむのおり、おからだにおきをつけください梅雨どきの肌寒さを気づかう結び例:梅雨寒の折、お体にお気をつけください。メール目上フォーマル
- なつばてなどなさいませんように暑い時期の体調を気づかう例:夏バテなどなさいませんよう、お過ごしください。メール目上
- ねっちゅうしょうにおきをつけください夏の具体的な気づかい例:連日の猛暑です。熱中症にお気をつけください。メールビジネス
- いんふるえんざがはやっていますのでおきをつけて冬の具体的な気づかい例:インフルエンザが流行っていますので、お気をつけて。メールカジュアル
- あたらしいかんきょうでもむりせずに異動や転居する相手へ例:新しい環境でも無理せずに頑張ってください。メール友達
- ごかぞくのみなさまもどうぞおげんきで相手の家族まで気づかう丁寧な結び例:ご家族の皆様もどうぞお元気で。メール目上
- みなさまのごけんこうをこころよりおいのりいたします団体や家族あての結び例:皆様のご健康を心よりお祈りいたします。メールフォーマル
- まっぴつながらごじあいのほどおいのりもうしあげます手紙の最後の決まった言い方例:末筆ながら、ご自愛のほどお祈り申し上げます。目上フォーマル文章
- じせつがらごじあいください季節を名指ししない便利な結び。どの季節にも使える例:時節柄、ご自愛ください。メール目上フォーマル
- どうぞおだいじに病気の相手への丁寧な気づかい例:一日も早いご回復を。どうぞお大事に。メール
- いちにちもはやいごかいふくをおいのりしております療養中の相手へのお見舞いの言葉例:一日も早いご回復をお祈りしております。メール目上フォーマル
- はやくよくなりますように親しい相手へのお見舞い例:早くよくなりますように。友達カジュアル
- ようじょうなさってください体を休めて回復につとめるよう願う例:この機会にゆっくり養生なさってください。メール目上
- しっかりきゅうようをとってください休むことを具体的にすすめる例:しっかり休養をとってください。メールビジネス
- しんしんともにおすこやかに体と心の両方を気づかう例:心身ともにお健やかにお過ごしください。メール目上文章
- ごじしんのこともたいせつにしてください人のために動きすぎる相手に例:周りのためだけでなく、ご自身のことも大切にしてください。メール友達
- おからだをいたわってください疲れた体をいたわるよう願う例:どうぞお身体を労わってください。メール目上
- たいちょうかんりにきをつけてビジネスや部活の連絡で例:大会前なので体調管理に気をつけて。ビジネスカジュアル
- からだをひやさないように寒い時期の具体的な気づかい例:夜は冷えるから、体を冷やさないようにね。友達カジュアル
- すいぶんほきゅうをわすれずに暑い時期の具体的な気づかい例:外回りのときは水分補給を忘れずに。友達カジュアルビジネス
- ごけんこうとごかつやくをおいのりいたします退職や異動の挨拶への返事に例:今後のご健康とご活躍をお祈りいたします。メール目上ビジネスポジティブ
- ますますのごかつやくとごけんこうをおいのりしております仕事と健康の両方を祈る結び例:ますますのご活躍とご健康をお祈りしております。メール目上ビジネス
- ごじあいのうえ、ごかつやくください体を大切にしつつ活躍を願う例:どうぞご自愛の上、ご活躍ください。メール目上ビジネスポジティブ
- くれぐれもおからだをたいせつに念を押して気づかう例:くれぐれもお体を大切に。メール
「ご自愛ください」の言い換えの使い分け表
言葉ごとのニュアンスと、向いている場面の一覧です。迷ったら場面の列を見て選んでください。
| 言い換え | ニュアンス | 向いている場面 |
|---|---|---|
| お体を大切になさってください おからだをたいせつになさってください | 「ご自愛」をわかりやすく言い換えた丁寧な形。目上にも使える | メール・目上・フォーマル |
| お体を大切にしてください おからだをたいせつにしてください | やや柔らかい丁寧語。親しい目上や同僚に | メール・友達 |
| お体にお気をつけください おからだにおきをつけください | 健康に注意してほしい気持ちを伝える定番の結び | メール・目上・ビジネス |
| お体にお気をつけて おからだにおきをつけて | 「ください」を省いたやわらかい形 | メール・カジュアル |
| どうぞお元気で どうぞおげんきで | しばらく会えない相手への別れの言葉 | メール・文章 |
| お元気でお過ごしください おげんきでおすごしください | 相手の毎日が健やかであるよう願う | メール・目上・フォーマル |
| 健やかにお過ごしください すこやかにおすごしください | 心身ともに健康であるよう願う上品な言い方 | メール・目上・フォーマル |
| お健やかにお過ごしください おすこやかにおすごしください | 「健やか」に「お」を付けた、より改まった形 | メール・目上・フォーマル |
| ご健康をお祈り申し上げます ごけんこうをおいのりもうしあげます | 手紙の結びの改まった定番 | メール・目上・フォーマル |
| ご健勝をお祈り申し上げます ごけんしょうをおいのりもうしあげます | 健康で元気なことを祈る、式辞や挨拶状の言葉 | 目上・フォーマル・文章 |
| ご多幸をお祈り申し上げます ごたこうをおいのりもうしあげます | 幸せが多いことを祈る結び。健康に限らない | 目上・フォーマル・文章 |
| ご健勝とご多幸をお祈り申し上げます ごけんしょうとごたこうをおいのりもうしあげます | 健康と幸せを両方祈る、最も改まった結び | 目上・フォーマル・文章 |
| くれぐれもご無理なさいませんように くれぐれもごむりなさいませんように | 働きすぎを気づかう丁寧な言い方 | メール・目上 |
| 無理しないでくださいね むりしないでくださいね | 親しい相手を気づかう柔らかい言い方 | 友達・カジュアル |
| 無理しないでね むりしないでね | 友達や家族への気づかい | 友達・カジュアル |
| お大事になさってください おだいじになさってください | 体調をくずしている相手へのいたわり | メール・目上 |
| お大事に おだいじに | 病気やけがの相手への短い気づかい | カジュアル・友達 |
| どうかご自身を大切に どうかごじしんをたいせつに | 自分を大事にしてほしいと願う、少し情のこもった言い方 | メール・文章 |
| 体調にはお気をつけください たいちょうにはおきをつけください | 体の調子をくずさないよう気づかう | メール・ビジネス |
| 体調を崩されませんよう たいちょうをくずされませんよう | 体調不良にならないよう願う丁寧な形 | メール・目上・ビジネス |
| ご体調にお気をつけください ごたいちょうにおきをつけください | 「体調」に「ご」を付けた改まった形 | メール・目上・フォーマル |
| お風邪など召されませんように おかぜなどめされませんように | 風邪をひかないよう願う、手紙らしい上品な言い方 | メール・目上・フォーマル |
| 風邪などひかれませんように かぜなどひかれませんように | 上の言い方を少しやわらげた形 | メール |
| 風邪をひかないようにね かぜをひかないようにね | 親しい相手への気軽な気づかい | 友達・カジュアル |
| ご自愛のほどお祈り申し上げます ごじあいのほどおいのりもうしあげます | 「ご自愛ください」をさらに改まった形にした結び | 目上・フォーマル・文章 |
| ご自愛専一に ごじあいせんいつに | 何よりもまず自分を大切に、という手紙の言葉 | 目上・フォーマル・文章 |
| くれぐれもご自愛ください くれぐれもごじあいください | 「ご自愛ください」を念を押して強める | メール・目上 |
| ご自愛くださいませ ごじあいくださいませ | 語尾を「ませ」にしてやわらかく丁寧に | メール・目上 |
| ご自愛のほどを ごじあいのほどを | 「ください」を省いた余韻のある結び。手紙向き | 文章・目上 |
| お体をおいといください おからだをおいといください | 「いとう」=大事にする、の古風で上品な言い方 | 目上・文章・フォーマル |
| お身体をご大切に おからだをごたいせつに | 「身体」を使ったやや改まった形 | メール・目上 |
| お身体にお気をつけてお過ごしください おからだにおきをつけておすごしください | 「過ごしください」で毎日を気づかう | メール・目上・ビジネス |
| ご無理をなさらないでください ごむりをなさらないでください | 仕事などで頑張りすぎる相手に | メール・目上 |
| ご無理のないように ごむりのないように | 相手のペースを尊重する柔らかい言い方 | メール・ビジネス |
| 休めるときは休んでくださいね やすめるときはやすんでくださいね | 休息をすすめる具体的な気づかい | 友達・カジュアル・メール |
| ゆっくり休んでください ゆっくりやすんでください | 疲れている相手へ休養をすすめる | 友達・メール |
| お疲れが出ませんように おつかれがでませんように | 忙しい時期のあとに疲れが出ないよう気づかう | メール・目上・ビジネス |
| お疲れが出ませんよう、ご自愛ください おつかれがでませんよう、ごじあいください | 二つの気づかいを重ねた丁寧な結び | メール・目上 |
| 元気でね げんきでね | 親しい人への別れのあいさつ | 友達・カジュアル |
| 体に気をつけてね からだにきをつけてね | 親しい相手への定番の気づかい | 友達・カジュアル |
| 体を大事にしてね からだをだいじにしてね | 家族や友人へのあたたかい言い方 | 友達・カジュアル |
| 健康第一で けんこうだいいちで | 何よりも健康を優先して、という励まし | カジュアル・友達・ポジティブ |
| お変わりなくお過ごしください おかわりなくおすごしください | 今の元気な状態が続くよう願う | メール・目上・フォーマル |
| ますますのご健康をお祈りいたします ますますのごけんこうをおいのりいたします | 元気な相手のさらなる健康を祈る | メール・目上・フォーマル |
| ご壮健をお祈り申し上げます ごそうけんをおいのりもうしあげます | 体が丈夫で元気なことを祈る。年配の方への挨拶状に | 目上・フォーマル・文章 |
| ご清祥をお祈り申し上げます ごせいしょうをおいのりもうしあげます | 健康で幸せに暮らすことを祈る、手紙の改まった言葉 | 目上・フォーマル・文章 |
| お健やかな毎日をお過ごしください おすこやかなまいにちをおすごしください | 日々の健康をやわらかく願う | メール・目上・ポジティブ |
| 季節の変わり目ですのでお気をつけください きせつのかわりめですのでおきをつけください | 理由を添えて自然に気づかう | メール・ビジネス |
| 寒さ厳しき折、ご自愛ください さむさきびしきおり、ごじあいください | 冬の手紙の結び | メール・目上・フォーマル |
| 暑さ厳しき折、ご自愛ください あつさきびしきおり、ごじあいください | 夏の手紙の結び | メール・目上・フォーマル |
| 梅雨寒の折、お体にお気をつけください つゆざむのおり、おからだにおきをつけください | 梅雨どきの肌寒さを気づかう結び | メール・目上・フォーマル |
| 夏バテなどなさいませんように なつばてなどなさいませんように | 暑い時期の体調を気づかう | メール・目上 |
| 熱中症にお気をつけください ねっちゅうしょうにおきをつけください | 夏の具体的な気づかい | メール・ビジネス |
| インフルエンザが流行っていますのでお気をつけて いんふるえんざがはやっていますのでおきをつけて | 冬の具体的な気づかい | メール・カジュアル |
| 新しい環境でも無理せずに あたらしいかんきょうでもむりせずに | 異動や転居する相手へ | メール・友達 |
| ご家族の皆様もどうぞお元気で ごかぞくのみなさまもどうぞおげんきで | 相手の家族まで気づかう丁寧な結び | メール・目上 |
| 皆様のご健康を心よりお祈りいたします みなさまのごけんこうをこころよりおいのりいたします | 団体や家族あての結び | メール・フォーマル |
| 末筆ながらご自愛のほどお祈り申し上げます まっぴつながらごじあいのほどおいのりもうしあげます | 手紙の最後の決まった言い方 | 目上・フォーマル・文章 |
| 時節柄ご自愛ください じせつがらごじあいください | 季節を名指ししない便利な結び。どの季節にも使える | メール・目上・フォーマル |
| どうぞお大事に どうぞおだいじに | 病気の相手への丁寧な気づかい | メール |
| 一日も早いご回復をお祈りしております いちにちもはやいごかいふくをおいのりしております | 療養中の相手へのお見舞いの言葉 | メール・目上・フォーマル |
| 早くよくなりますように はやくよくなりますように | 親しい相手へのお見舞い | 友達・カジュアル |
| 養生なさってください ようじょうなさってください | 体を休めて回復につとめるよう願う | メール・目上 |
| しっかり休養をとってください しっかりきゅうようをとってください | 休むことを具体的にすすめる | メール・ビジネス |
| 心身ともにお健やかに しんしんともにおすこやかに | 体と心の両方を気づかう | メール・目上・文章 |
| ご自身のことも大切にしてください ごじしんのこともたいせつにしてください | 人のために動きすぎる相手に | メール・友達 |
| お身体を労わってください おからだをいたわってください | 疲れた体をいたわるよう願う | メール・目上 |
| 体調管理に気をつけて たいちょうかんりにきをつけて | ビジネスや部活の連絡で | ビジネス・カジュアル |
| 体を冷やさないように からだをひやさないように | 寒い時期の具体的な気づかい | 友達・カジュアル |
| 水分補給を忘れずに すいぶんほきゅうをわすれずに | 暑い時期の具体的な気づかい | 友達・カジュアル・ビジネス |
| ご健康とご活躍をお祈りいたします ごけんこうとごかつやくをおいのりいたします | 退職や異動の挨拶への返事に | メール・目上・ビジネス |
| ますますのご活躍とご健康をお祈りしております ますますのごかつやくとごけんこうをおいのりしております | 仕事と健康の両方を祈る結び | メール・目上・ビジネス |
| ご自愛の上、ご活躍ください ごじあいのうえ、ごかつやくください | 体を大切にしつつ活躍を願う | メール・目上・ビジネス |
| くれぐれもお体を大切に くれぐれもおからだをたいせつに | 念を押して気づかう | メール |
場面別の「ご自愛ください」の言い換え
同じ意味でも、相手や場面で合う言葉は変わります。場面ごとに使いやすいものをまとめました。
ビジネス(14個)
- お体にお気をつけください(おからだにおきをつけください):健康に注意してほしい気持ちを伝える定番の結び
- 体調にはお気をつけください(たいちょうにはおきをつけください):体の調子をくずさないよう気づかう
- 体調を崩されませんよう(たいちょうをくずされませんよう):体調不良にならないよう願う丁寧な形
- お身体にお気をつけてお過ごしください(おからだにおきをつけておすごしください):「過ごしください」で毎日を気づかう
- ご無理のないように(ごむりのないように):相手のペースを尊重する柔らかい言い方
- お疲れが出ませんように(おつかれがでませんように):忙しい時期のあとに疲れが出ないよう気づかう
- 季節の変わり目ですのでお気をつけください(きせつのかわりめですのでおきをつけください):理由を添えて自然に気づかう
- 熱中症にお気をつけください(ねっちゅうしょうにおきをつけください):夏の具体的な気づかい
- しっかり休養をとってください(しっかりきゅうようをとってください):休むことを具体的にすすめる
- 体調管理に気をつけて(たいちょうかんりにきをつけて):ビジネスや部活の連絡で
メール(52個)
- お体を大切になさってください(おからだをたいせつになさってください):「ご自愛」をわかりやすく言い換えた丁寧な形。目上にも使える
- お体を大切にしてください(おからだをたいせつにしてください):やや柔らかい丁寧語。親しい目上や同僚に
- お体にお気をつけください(おからだにおきをつけください):健康に注意してほしい気持ちを伝える定番の結び
- お体にお気をつけて(おからだにおきをつけて):「ください」を省いたやわらかい形
- どうぞお元気で(どうぞおげんきで):しばらく会えない相手への別れの言葉
- お元気でお過ごしください(おげんきでおすごしください):相手の毎日が健やかであるよう願う
- 健やかにお過ごしください(すこやかにおすごしください):心身ともに健康であるよう願う上品な言い方
- お健やかにお過ごしください(おすこやかにおすごしください):「健やか」に「お」を付けた、より改まった形
- ご健康をお祈り申し上げます(ごけんこうをおいのりもうしあげます):手紙の結びの改まった定番
- くれぐれもご無理なさいませんように(くれぐれもごむりなさいませんように):働きすぎを気づかう丁寧な言い方
目上(44個)
- お体を大切になさってください(おからだをたいせつになさってください):「ご自愛」をわかりやすく言い換えた丁寧な形。目上にも使える
- お体にお気をつけください(おからだにおきをつけください):健康に注意してほしい気持ちを伝える定番の結び
- お元気でお過ごしください(おげんきでおすごしください):相手の毎日が健やかであるよう願う
- 健やかにお過ごしください(すこやかにおすごしください):心身ともに健康であるよう願う上品な言い方
- お健やかにお過ごしください(おすこやかにおすごしください):「健やか」に「お」を付けた、より改まった形
- ご健康をお祈り申し上げます(ごけんこうをおいのりもうしあげます):手紙の結びの改まった定番
- ご健勝をお祈り申し上げます(ごけんしょうをおいのりもうしあげます):健康で元気なことを祈る、式辞や挨拶状の言葉
- ご多幸をお祈り申し上げます(ごたこうをおいのりもうしあげます):幸せが多いことを祈る結び。健康に限らない
- ご健勝とご多幸をお祈り申し上げます(ごけんしょうとごたこうをおいのりもうしあげます):健康と幸せを両方祈る、最も改まった結び
- くれぐれもご無理なさいませんように(くれぐれもごむりなさいませんように):働きすぎを気づかう丁寧な言い方
友達(16個)
- お体を大切にしてください(おからだをたいせつにしてください):やや柔らかい丁寧語。親しい目上や同僚に
- 無理しないでくださいね(むりしないでくださいね):親しい相手を気づかう柔らかい言い方
- 無理しないでね(むりしないでね):友達や家族への気づかい
- お大事に(おだいじに):病気やけがの相手への短い気づかい
- 風邪をひかないようにね(かぜをひかないようにね):親しい相手への気軽な気づかい
- 休めるときは休んでくださいね(やすめるときはやすんでくださいね):休息をすすめる具体的な気づかい
- ゆっくり休んでください(ゆっくりやすんでください):疲れている相手へ休養をすすめる
- 元気でね(げんきでね):親しい人への別れのあいさつ
- 体に気をつけてね(からだにきをつけてね):親しい相手への定番の気づかい
- 体を大事にしてね(からだをだいじにしてね):家族や友人へのあたたかい言い方
文章(13個)
- どうぞお元気で(どうぞおげんきで):しばらく会えない相手への別れの言葉
- ご健勝をお祈り申し上げます(ごけんしょうをおいのりもうしあげます):健康で元気なことを祈る、式辞や挨拶状の言葉
- ご多幸をお祈り申し上げます(ごたこうをおいのりもうしあげます):幸せが多いことを祈る結び。健康に限らない
- ご健勝とご多幸をお祈り申し上げます(ごけんしょうとごたこうをおいのりもうしあげます):健康と幸せを両方祈る、最も改まった結び
- どうかご自身を大切に(どうかごじしんをたいせつに):自分を大事にしてほしいと願う、少し情のこもった言い方
- ご自愛のほどお祈り申し上げます(ごじあいのほどおいのりもうしあげます):「ご自愛ください」をさらに改まった形にした結び
- ご自愛専一に(ごじあいせんいつに):何よりもまず自分を大切に、という手紙の言葉
- ご自愛のほどを(ごじあいのほどを):「ください」を省いた余韻のある結び。手紙向き
- お体をおいといください(おからだをおいといください):「いとう」=大事にする、の古風で上品な言い方
- ご壮健をお祈り申し上げます(ごそうけんをおいのりもうしあげます):体が丈夫で元気なことを祈る。年配の方への挨拶状に
カジュアル(15個)
- お体にお気をつけて(おからだにおきをつけて):「ください」を省いたやわらかい形
- 無理しないでくださいね(むりしないでくださいね):親しい相手を気づかう柔らかい言い方
- 無理しないでね(むりしないでね):友達や家族への気づかい
- お大事に(おだいじに):病気やけがの相手への短い気づかい
- 風邪をひかないようにね(かぜをひかないようにね):親しい相手への気軽な気づかい
- 休めるときは休んでくださいね(やすめるときはやすんでくださいね):休息をすすめる具体的な気づかい
- 元気でね(げんきでね):親しい人への別れのあいさつ
- 体に気をつけてね(からだにきをつけてね):親しい相手への定番の気づかい
- 体を大事にしてね(からだをだいじにしてね):家族や友人へのあたたかい言い方
- 健康第一で(けんこうだいいちで):何よりも健康を優先して、という励まし
フォーマル(24個)
- お体を大切になさってください(おからだをたいせつになさってください):「ご自愛」をわかりやすく言い換えた丁寧な形。目上にも使える
- お元気でお過ごしください(おげんきでおすごしください):相手の毎日が健やかであるよう願う
- 健やかにお過ごしください(すこやかにおすごしください):心身ともに健康であるよう願う上品な言い方
- お健やかにお過ごしください(おすこやかにおすごしください):「健やか」に「お」を付けた、より改まった形
- ご健康をお祈り申し上げます(ごけんこうをおいのりもうしあげます):手紙の結びの改まった定番
- ご健勝をお祈り申し上げます(ごけんしょうをおいのりもうしあげます):健康で元気なことを祈る、式辞や挨拶状の言葉
- ご多幸をお祈り申し上げます(ごたこうをおいのりもうしあげます):幸せが多いことを祈る結び。健康に限らない
- ご健勝とご多幸をお祈り申し上げます(ごけんしょうとごたこうをおいのりもうしあげます):健康と幸せを両方祈る、最も改まった結び
- ご体調にお気をつけください(ごたいちょうにおきをつけください):「体調」に「ご」を付けた改まった形
- お風邪など召されませんように(おかぜなどめされませんように):風邪をひかないよう願う、手紙らしい上品な言い方
かたい言い方・やわらかい言い方
かたい言い方(ビジネス・目上・文章向き)
- お体を大切になさってください(おからだをたいせつになさってください):「ご自愛」をわかりやすく言い換えた丁寧な形。目上にも使える
- お体にお気をつけください(おからだにおきをつけください):健康に注意してほしい気持ちを伝える定番の結び
- どうぞお元気で(どうぞおげんきで):しばらく会えない相手への別れの言葉
- お元気でお過ごしください(おげんきでおすごしください):相手の毎日が健やかであるよう願う
- 健やかにお過ごしください(すこやかにおすごしください):心身ともに健康であるよう願う上品な言い方
- お健やかにお過ごしください(おすこやかにおすごしください):「健やか」に「お」を付けた、より改まった形
- ご健康をお祈り申し上げます(ごけんこうをおいのりもうしあげます):手紙の結びの改まった定番
- ご健勝をお祈り申し上げます(ごけんしょうをおいのりもうしあげます):健康で元気なことを祈る、式辞や挨拶状の言葉
- ご多幸をお祈り申し上げます(ごたこうをおいのりもうしあげます):幸せが多いことを祈る結び。健康に限らない
- ご健勝とご多幸をお祈り申し上げます(ごけんしょうとごたこうをおいのりもうしあげます):健康と幸せを両方祈る、最も改まった結び
- くれぐれもご無理なさいませんように(くれぐれもごむりなさいませんように):働きすぎを気づかう丁寧な言い方
- お大事になさってください(おだいじになさってください):体調をくずしている相手へのいたわり
やわらかい言い方(友達・カジュアル向き)
- お体を大切にしてください(おからだをたいせつにしてください):やや柔らかい丁寧語。親しい目上や同僚に
- お体にお気をつけて(おからだにおきをつけて):「ください」を省いたやわらかい形
- 無理しないでくださいね(むりしないでくださいね):親しい相手を気づかう柔らかい言い方
- 無理しないでね(むりしないでね):友達や家族への気づかい
- お大事に(おだいじに):病気やけがの相手への短い気づかい
- 風邪をひかないようにね(かぜをひかないようにね):親しい相手への気軽な気づかい
- 休めるときは休んでくださいね(やすめるときはやすんでくださいね):休息をすすめる具体的な気づかい
- ゆっくり休んでください(ゆっくりやすんでください):疲れている相手へ休養をすすめる
- 元気でね(げんきでね):親しい人への別れのあいさつ
- 体に気をつけてね(からだにきをつけてね):親しい相手への定番の気づかい
- 体を大事にしてね(からだをだいじにしてね):家族や友人へのあたたかい言い方
- 健康第一で(けんこうだいいちで):何よりも健康を優先して、という励まし
「ご自愛ください」の言い換えの例文・使い方
- お体を大切になさってください(おからだをたいせつになさってください):寒い日が続きますので、お体を大切になさってください。
- お体を大切にしてください(おからだをたいせつにしてください):忙しい時期ですが、お体を大切にしてください。
- お体にお気をつけください(おからだにおきをつけください):季節の変わり目ですので、お体にお気をつけください。
- お体にお気をつけて(おからだにおきをつけて):まだ暑いので、お体にお気をつけて。
- どうぞお元気で(どうぞおげんきで):新天地でもどうぞお元気で。
- お元気でお過ごしください(おげんきでおすごしください):皆様どうぞお元気でお過ごしください。
- 健やかにお過ごしください(すこやかにおすごしください):新しい年も健やかにお過ごしください。
- お健やかにお過ごしください(おすこやかにおすごしください):ご家族の皆様もお健やかにお過ごしください。
- ご健康をお祈り申し上げます(ごけんこうをおいのりもうしあげます):末筆ながら、ご健康をお祈り申し上げます。
- ご健勝をお祈り申し上げます(ごけんしょうをおいのりもうしあげます):皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
- ご多幸をお祈り申し上げます(ごたこうをおいのりもうしあげます):ご一同様のご多幸をお祈り申し上げます。
- ご健勝とご多幸をお祈り申し上げます(ごけんしょうとごたこうをおいのりもうしあげます):皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
- くれぐれもご無理なさいませんように(くれぐれもごむりなさいませんように):お忙しいと存じますが、くれぐれもご無理なさいませんように。
- 無理しないでくださいね(むりしないでくださいね):忙しそうだけど、無理しないでくださいね。
- 無理しないでね(むりしないでね):体が一番だから、無理しないでね。
- お大事になさってください(おだいじになさってください):どうぞお大事になさってください。
- お大事に(おだいじに):風邪、早く治るといいね。お大事に。
- どうかご自身を大切に(どうかごじしんをたいせつに):がんばりすぎず、どうかご自身を大切に。
- 体調にはお気をつけください(たいちょうにはおきをつけください):朝晩冷え込みますので、体調にはお気をつけください。
- 体調を崩されませんよう(たいちょうをくずされませんよう):季節の変わり目、体調を崩されませんようお気をつけください。
- ご体調にお気をつけください(ごたいちょうにおきをつけください):ご体調にお気をつけてお過ごしください。
- お風邪など召されませんように(おかぜなどめされませんように):寒さ厳しき折、お風邪など召されませんように。
- 風邪などひかれませんように(かぜなどひかれませんように):乾燥する季節ですので、風邪などひかれませんように。
- 風邪をひかないようにね(かぜをひかないようにね):急に寒くなったから、風邪をひかないようにね。
- ご自愛のほどお祈り申し上げます(ごじあいのほどおいのりもうしあげます):時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。
- ご自愛専一に(ごじあいせんいつに):向寒の折、ご自愛専一にお過ごしください。
- くれぐれもご自愛ください(くれぐれもごじあいください):くれぐれもご自愛くださいませ。
- ご自愛くださいませ(ごじあいくださいませ):お忙しい日々かと存じますが、ご自愛くださいませ。
- ご自愛のほどを(ごじあいのほどを):寒さ厳しき折、ご自愛のほどを。
- お体をおいといください(おからだをおいといください):向暑の折、お体をおいといください。
- お身体をご大切に(おからだをごたいせつに):どうぞお身体をご大切に。
- お身体にお気をつけてお過ごしください(おからだにおきをつけておすごしください):夏本番ですので、お身体にお気をつけてお過ごしください。
- ご無理をなさらないでください(ごむりをなさらないでください):お忙しい時期ですが、ご無理をなさらないでください。
- ご無理のないように(ごむりのないように):お返事はご無理のない範囲でお願いします。
- 休めるときは休んでくださいね(やすめるときはやすんでくださいね):休めるときは休んでくださいね。
- ゆっくり休んでください(ゆっくりやすんでください):今日はゆっくり休んでください。
- お疲れが出ませんように(おつかれがでませんように):年末のお疲れが出ませんようお気をつけください。
- お疲れが出ませんよう、ご自愛ください(おつかれがでませんよう、ごじあいください):長旅のお疲れが出ませんよう、ご自愛ください。
- 元気でね(げんきでね):向こうでも元気でね。
- 体に気をつけてね(からだにきをつけてね):一人暮らし、体に気をつけてね。
- 体を大事にしてね(からだをだいじにしてね):夜ふかししないで、体を大事にしてね。
- 健康第一で(けんこうだいいちで):仕事も大事だけど、健康第一でね。
- お変わりなくお過ごしください(おかわりなくおすごしください):皆様どうぞお変わりなくお過ごしください。
- ますますのご健康をお祈りいたします(ますますのごけんこうをおいのりいたします):ますますのご健康をお祈りいたします。
- ご壮健をお祈り申し上げます(ごそうけんをおいのりもうしあげます):先生のご壮健をお祈り申し上げます。
- ご清祥をお祈り申し上げます(ごせいしょうをおいのりもうしあげます):皆様のご清祥を心よりお祈り申し上げます。
- お健やかな毎日をお過ごしください(おすこやかなまいにちをおすごしください):どうぞお健やかな毎日をお過ごしください。
- 季節の変わり目ですのでお気をつけください(きせつのかわりめですのでおきをつけください):季節の変わり目ですので、お気をつけください。
- 寒さ厳しき折、ご自愛ください(さむさきびしきおり、ごじあいください):寒さ厳しき折、どうぞご自愛ください。
- 暑さ厳しき折、ご自愛ください(あつさきびしきおり、ごじあいください):暑さ厳しき折、どうぞご自愛ください。
- 梅雨寒の折、お体にお気をつけください(つゆざむのおり、おからだにおきをつけください):梅雨寒の折、お体にお気をつけください。
- 夏バテなどなさいませんように(なつばてなどなさいませんように):夏バテなどなさいませんよう、お過ごしください。
- 熱中症にお気をつけください(ねっちゅうしょうにおきをつけください):連日の猛暑です。熱中症にお気をつけください。
- インフルエンザが流行っていますのでお気をつけて(いんふるえんざがはやっていますのでおきをつけて):インフルエンザが流行っていますので、お気をつけて。
- 新しい環境でも無理せずに(あたらしいかんきょうでもむりせずに):新しい環境でも無理せずに頑張ってください。
- ご家族の皆様もどうぞお元気で(ごかぞくのみなさまもどうぞおげんきで):ご家族の皆様もどうぞお元気で。
- 皆様のご健康を心よりお祈りいたします(みなさまのごけんこうをこころよりおいのりいたします):皆様のご健康を心よりお祈りいたします。
- 末筆ながらご自愛のほどお祈り申し上げます(まっぴつながらごじあいのほどおいのりもうしあげます):末筆ながら、ご自愛のほどお祈り申し上げます。
- 時節柄ご自愛ください(じせつがらごじあいください):時節柄、ご自愛ください。
- どうぞお大事に(どうぞおだいじに):一日も早いご回復を。どうぞお大事に。
- 一日も早いご回復をお祈りしております(いちにちもはやいごかいふくをおいのりしております):一日も早いご回復をお祈りしております。
- 早くよくなりますように(はやくよくなりますように):早くよくなりますように。
- 養生なさってください(ようじょうなさってください):この機会にゆっくり養生なさってください。
- しっかり休養をとってください(しっかりきゅうようをとってください):しっかり休養をとってください。
- 心身ともにお健やかに(しんしんともにおすこやかに):心身ともにお健やかにお過ごしください。
- ご自身のことも大切にしてください(ごじしんのこともたいせつにしてください):周りのためだけでなく、ご自身のことも大切にしてください。
- お身体を労わってください(おからだをいたわってください):どうぞお身体を労わってください。
- 体調管理に気をつけて(たいちょうかんりにきをつけて):大会前なので体調管理に気をつけて。
- 体を冷やさないように(からだをひやさないように):夜は冷えるから、体を冷やさないようにね。
- 水分補給を忘れずに(すいぶんほきゅうをわすれずに):外回りのときは水分補給を忘れずに。
- ご健康とご活躍をお祈りいたします(ごけんこうとごかつやくをおいのりいたします):今後のご健康とご活躍をお祈りいたします。
- ますますのご活躍とご健康をお祈りしております(ますますのごかつやくとごけんこうをおいのりしております):ますますのご活躍とご健康をお祈りしております。
- ご自愛の上、ご活躍ください(ごじあいのうえ、ごかつやくください):どうぞご自愛の上、ご活躍ください。
- くれぐれもお体を大切に(くれぐれもおからだをたいせつに):くれぐれもお体を大切に。
「ご自愛ください」の言い換えのまとめ
このページでは「ご自愛ください」の言い換えを74個紹介しました。多かった雰囲気は「メール」「目上」「フォーマル」で、文字数は13文字のものがいちばん多く11個ありました。まずは気になる雰囲気でしぼり込み、候補をいくつかコピーして声に出して比べてみてください。たとえば「お体を大切になさってください」や「お体を大切にしてください」から見ていくと、このページの雰囲気がつかめます。
「ご自愛ください」の言い換えの選び方・使い方
言い換えは、同じ内容を場面や相手に合わせた言葉で伝え直すことです。メールや会議ではかたい言葉、友達とのやり取りではやわらかい言葉と、使い分けるだけで印象が大きく変わります。
「ご自愛ください」の言い換えの場面別の内訳
- メール(52個):お体を大切になさってください・お体を大切にしてください・お体にお気をつけください・お体にお気をつけて・どうぞお元気で・お…
- 目上(44個):お体を大切になさってください・お体にお気をつけください・お元気でお過ごしください・健やかにお過ごしください・お健やかにお…
- フォーマル(24個):お体を大切になさってください・お元気でお過ごしください・健やかにお過ごしください・お健やかにお過ごしください・ご健康をお…
- 友達(16個):お体を大切にしてください・無理しないでくださいね・無理しないでね・お大事に・風邪をひかないようにね・休めるときは休んでく…
- カジュアル(15個):お体にお気をつけて・無理しないでくださいね・無理しないでね・お大事に・風邪をひかないようにね・休めるときは休んでください…
- ビジネス(14個):お体にお気をつけください・体調にはお気をつけください・体調を崩されませんよう・お身体にお気をつけてお過ごしください・ご無…
文字数でみると
4文字が2個、5文字が1個、6文字が1個、7文字が4個、8文字が3個、9文字が4個、10文字が6個、11文字が8個、12文字が8個、13文字が11個、14文字が10個、15文字が1個、16文字が3個、17文字が3個、18文字が5個、20文字が2個、22文字が1個、23文字が1個です。短い言葉は呼びやすく覚えやすい印象に、長い言葉は重みや格調のある印象になります。
言い換えを選ぶときは、まず「だれに」「どんな場面で」伝えるかを決めると迷いません。目上の人やお客様には漢語(かたい熟語)、身近な人には和語(ひらがなの多い言葉)が向いています。
似た言葉でも、強さや前向きさが少しずつちがいます。各言葉のニュアンスと例文を見比べて、伝えたい温度に近いものを選んでください。
同じ言葉を何度もくり返すと、文章が単調に見えます。言い換えを2〜3個用意しておき、段落ごとに入れ替えると読みやすくなります。
ビジネスの文書では、意味が強すぎる言葉や、くだけすぎた言葉に気をつけましょう。迷ったときは、例文の場面タグ(ビジネス・メール・目上など)を目安にしてください。
よくある質問
「ご自愛ください」の言い換えは全部で何個ありますか?
このページでは「ご自愛ください」の言い換えを74個紹介しています。場面(ビジネス・メール・友達など)でしぼり込めます。
言葉をコピーするには?
言葉をタップ(パソコンはクリック)するだけでコピーされます。
ビジネスメールで使うならどれがいいですか?
場面タグの「ビジネス」「メール」「目上」が付いた言葉を選んでください。かたすぎると感じたら「フォーマル」より一段やわらかい言葉を混ぜるのがコツです。
言い換えの意味は辞書と同じですか?
このページのニュアンスと例文は、使い分けがわかるように当サイトで書いたものです。正式な文書では国語辞典でも確かめると安心です。
文章で同じ言葉が続くときは?
このページの言い換えを2〜3個選んで、段落ごとに入れ替えてください。意味の強さがそろったものを選ぶと、文章の調子がくずれません。