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小学校の運動会スローガン124選読み方・意味つき・タップでコピー

運動会のスローガンを124個集めました。読み方と意味つきで、雰囲気(運動会・小学生向き・名前向き・英語入り)や文字数、響きでしぼり込めます。気になった言葉はタップするだけでコピーできます。

こんな探し方にも:運動会スローガンかっこいい・運動会のスローガン・スローガン運動会・スローガン 運動会

運動会のスローガン一覧

雰囲気
文字数

運動会のスローガンのおすすめランキング TOP20

当サイトが響き・字面・使いやすさから選んだ順です(人気投票の結果ではありません)。

  1. 1位 みんなでゴール ~さいごまで走りぬこう~
  2. 2位 がんばる力は無限大 ~みんなの声でつなぐバトン~
  3. 3位 心をひとつに ~えがいたゆめに向かって~
  4. 4位 笑顔で全力 ~おうえんがぼくらの力~
  5. 5位 一生懸命 ~汗と笑顔の運動会~
  6. 6位 ファイト一発 ~ころんでも立ち上がろう~
  7. 7位 元気いっぱい ~力いっぱいがんばろう~
  8. 8位 力を合わせて ~みんなでつかむ金メダル~
  9. 9位 えがおの花を咲かせよう ~こころをひとつに~
  10. 10位 とどけ、おうえん ~空までとどけ、ぼくらの声~
  11. 11位 ぜんりょくで走ろう ~ゴールのむこうにえがおがある~
  12. 12位 みんなが主役 ~ともだちと手をつないで~
  13. 13位 あきらめない心 ~さいこうの思い出をつくろう~
  14. 14位 かがやけ、えがお ~ひとりはみんなのために~
  15. 15位 のびのび元気 ~きょうのヒーローはきみだ~
  16. 16位 みんなでわらって、みんなでがんばろう
  17. 17位 ころんでもへいき、すぐに立ち上がろう
  18. 18位 おうえんの声がいちばんのパワー
  19. 19位 きょうのぼくらは風よりはやい
  20. 20位 さいごまであきらめないぞ

場面別の運動会のスローガン

主人公に(15個)

チーム・グループに(3個)

運動会のスローガンの使い方の例

運動会のスローガンの選び方・使い方

スローガンは、みんなの気持ちをひとつにする短い言葉です。体育祭や合唱コンクール、文化祭など、行事に合わせて選べます。

運動会のスローガンの雰囲気別の内訳

文字数でみると

10文字が2個、11文字が5個、12文字が8個、13文字が8個、14文字が17個、15文字が19個、16文字が15個、17文字が8個、18文字が12個、19文字が10個、20文字が3個、21文字が6個、22文字が4個、23文字が2個、24文字が4個、26文字が1個です。短い言葉は呼びやすく覚えやすい印象に、長い言葉は重みや格調のある印象になります。

運動会スローガンの言葉の意味・由来

運動会という行事は、明治時代に学校で始まったといわれ、今では多くの学校で親しまれています。運動会のスローガンには、「全力」「元気」「笑顔」「仲間」など、小学生にもわかりやすい言葉がよく使われます。「全力」は持っている力のすべて、「仲間」はいっしょに何かをする人たちを表します。むずかしい言葉を使わなくても、言葉の意味をみんなで確かめて選ぶと、自分たちの目標として心に残るスローガンになります。

スローガンの中に出てくる「ゴール」はもともと英語で目標や決勝点を表す言葉、「ファイト」は戦うことを表す英語から生まれた応援の掛け声です。カタカナの言葉も、もとの意味を知っておくと使い方の幅が広がります。

運動会スローガンの作り方(手順)

運動会のスローガンづくりは、まず「どんな運動会にしたいか」をみんなで出し合うところから始めます。黒板に「勝ちたい」「楽しみたい」「全員で協力したい」「最後まで走りたい」など、思いついた言葉を自由に書いていきましょう。次に、出てきた言葉の中から、多くの人が大切にしたいと思った言葉を二つか三つ選びます。最後に、その言葉を組み合わせたり、リズムよく言いかえたりして、スローガンの形に整えます。みんなの言葉から生まれたスローガンは、自分たちのものとして大切にされ、練習のときにも自然と口にのぼるようになります。

スローガンの候補がいくつかできたら、声に出して読んでみましょう。運動会では、応援のときに大きな声で叫んだり、開会式で代表の人が読み上げたりすることがあります。声に出したときに言いやすいか、聞いている人に意味が伝わるかを確かめてから決めると、本番でも気持ちよく使えるスローガンになります。

学年別のスローガンの考え方

小学校の低学年では、ひらがなを多く使った、短くてわかりやすいスローガンがおすすめです。「さいごまで はしろう」「みんなで えがお」のように、子どもたちが自分で読めて意味がわかる言葉にすると、運動会への気持ちが高まります。中学年になると、少し長めのスローガンや、カタカナの言葉を取り入れたスローガンも作れるようになります。高学年では、四字熟語や英語を組み合わせた、少し大人びたスローガンに挑戦するクラスも多くあります。学年全体で一つのスローガンを決める場合は、どの学年の子どもにも伝わる言葉を選ぶことが大切です。

種目ごとの合言葉

運動会では、全体のスローガンとは別に、種目ごとに合言葉を決めるのも楽しい工夫です。リレーなら「バトンに思いを込めて」、綱引きなら「心をひとつに引き寄せろ」、玉入れなら「みんなでねらえ」、組体操なら「信じて支える」、ダンスなら「笑顔でそろえよう」など、種目の特徴に合わせた言葉を考えると、練習にも熱が入ります。種目ごとの合言葉は、短くて叫びやすいものがおすすめです。

紅白・色別の団のスローガン

紅組・白組や、赤・青・黄・緑の団に分かれて戦う運動会では、団の色を生かしたスローガンが人気です。赤組なら「燃えろ」「情熱」「炎」、白組なら「白い稲妻」「純白の誇り」、青組なら「青空に誓う」「海のように広い心」、黄組なら「光る汗」「輝け」、緑組なら「大地を駆けろ」「若葉のように伸びよう」など、色から連想する言葉を組み合わせると、団のイメージがぐっとはっきりします。

運動会スローガンの例(オリジナル)

ここでは、このページのために考えたスローガンの例を紹介します。そのまま使っても、言葉を入れかえてアレンジしても大丈夫です。「走れ 笑え つなげ みんなの力」「最後の一歩まで 全力で」「心をひとつに ゴールへ向かえ」「仲間と描く 最高の青空」「汗も涙も 宝物」「一人の百歩より 百人の一歩」「勝ちも負けも 笑顔で終わろう」「つないだバトンは みんなの絆」「あきらめない心が いちばん速い」「この一日を 忘れない一日に」。

スローガンを掲示物にするとき

スローガンが決まったら、教室や校舎に掲示したり、応援旗に書いたりしましょう。掲示物を作るときは、遠くからでも読めるように、文字を大きく太く書くのがポイントです。スローガンの文字の周りに、クラス全員の手形や似顔絵、メッセージを添えると、世界に一つだけの掲示物になります。応援旗では、スローガンを旗の中央に大きく書き、団のマークや色を背景に使うと、迫力のあるデザインになります。

保護者や地域の人に向けたスローガン

運動会は、保護者や地域の人が応援に来てくれる行事でもあります。スローガンに「ありがとう」や「見てください」といった、来てくれた人への気持ちを込めるのもよいでしょう。プログラムの表紙にスローガンを載せると、応援する人にも子どもたちの思いが伝わり、会場全体が一体となって運動会を楽しめます。

先生がスローガンづくりを進めるときのコツ

先生がスローガンづくりを進めるときは、子どもたちの言葉を否定せず、まずはたくさん出してもらうことが大切です。思いがけない言葉の組み合わせから、すてきなスローガンが生まれることもあります。意見がまとまらないときは、候補をしぼるための基準(短い・声に出しやすい・みんなの気持ちが入っている)を示すと、話し合いが進みやすくなります。

運動会が終わったあとのスローガン

運動会が終わったら、スローガンを振り返る時間をつくってみてください。「スローガンどおりの運動会になったか」「どの場面でスローガンを思い出したか」をみんなで話し合うと、運動会の思い出がより深いものになります。作文や日記のテーマにするのもおすすめです。

よくある質問:運動会のスローガンは何文字くらいがいい?

運動会のスローガンは、十文字から二十文字くらいが目安です。短すぎると思いが伝わりにくく、長すぎると覚えにくくなります。二つの短い言葉を組み合わせて、前半で気持ち、後半で目標を表すと、ちょうどよい長さにまとまります。

よくある質問:かっこいいスローガンにするには?

かっこいいスローガンにしたいときは、体言止めや呼びかけの形を使ったり、四字熟語や英語を取り入れたりするのがおすすめです。「疾風のごとく駆け抜けろ」「限界突破」「ONE TEAM 全員で勝利をつかめ」のように、強さや勢いを感じさせる言葉を選ぶと、引きしまった印象になります。

リズムのいいスローガンにする三つの型

声に出して気持ちのいいスローガンには、いくつかの決まった型があります。一つ目は「五・七・五」の型です。「青空へ とどけ僕らの 全力を」のように、俳句と同じ音の数にすると、日本語として自然なリズムが生まれ、一度聞いただけで覚えられます。二つ目は「対句」の型です。「走る足には力を 見守る心には声を」のように、前半と後半で形をそろえると、言葉が引きしまって聞こえます。三つ目は「言葉の重ね」の型です。「つなげ つなげ 最後までつなげ」のように同じ言葉をくり返すと、応援のときに叫びやすく、会場の一体感が高まります。どの型にするか迷ったら、まず三つの型それぞれで一つずつ作ってみて、いちばん口になじむものを選ぶとよいでしょう。

漢字一字で表すスローガン

最近は、運動会のテーマを漢字一字で表し、その下に短い言葉を添えるスタイルも増えています。たとえば「絆」の一字に「みんなでつなぐ最後のバトン」を添える、「翔」の一字に「大空へ羽ばたけ全力で」を添える、といった形です。漢字一字は遠くからでも目に入りやすく、応援旗や横断幕の中央に大きく書くと迫力が出ます。よく選ばれる漢字には、絆・翔・輝・挑・力・心・和・結・燃・夢などがあります。一字を選ぶときは、その漢字の意味をクラスで調べてから決めると、言葉への思い入れが深まります。

四字熟語を使うときの選び方

運動会のスローガンに四字熟語を入れると、ぐっと引きしまった印象になります。ただし、意味を正しく知らずに使うと、思いとは違う内容になってしまうことがあるので注意が必要です。たとえば「一致団結」はみんなで心を一つにすること、「全力投球」は持っている力をすべて出し切ること、「疾風迅雷」は風や雷のようにすばやく激しいこと、「威風堂々」は堂々として立派なこと、「一心同体」は複数の人が心を一つにして固く結びつくことを表します。四字熟語の後ろに「〜で駆け抜けろ」「〜の運動会」などの言葉を続けると、スローガンとしてまとまりやすくなります。

英語を取り入れたスローガン

英語を少しだけ取り入れたスローガンも人気があります。英語は全部を英語にするより、日本語の中に一語か二語まぜるくらいが、誰にでも意味が伝わってちょうどよい加減です。「Go for it! 最後まで走り抜け」「Never give up あきらめない心」「Smile & Fight」「Just do it 今この瞬間を全力で」などが使いやすい形です。英語のつづりは、掲示物にする前に必ず辞書で確かめておきましょう。大きな横断幕につづりの間違いがあると、せっかくのスローガンが残念な印象になってしまいます。

中学校・高校の体育祭のスローガン

中学校や高校の体育祭では、生徒会や実行委員会が中心になってスローガンを決めることが多くあります。小学校の運動会よりも、少し大人びた言葉や、ひねりのきいた表現が好まれる傾向があります。たとえば、学校名や創立の年数を入れたり、その年に流行した言葉をもじったりして、その年だけの特別なスローガンにするのもよいでしょう。また、三年生にとっては最後の体育祭になるため、「最後」「伝説」「歴史に刻め」など、特別な思いを込めた言葉がよく使われます。全校生徒から案を募集し、投票で決める方法をとると、学校全体でスローガンを大切にする雰囲気が生まれます。

保育園・幼稚園の運動会のテーマ

保育園や幼稚園の運動会では、スローガンというより「テーマ」としてやさしい言葉を掲げることがよくあります。小さな子どもたちが覚えて口にできるように、「にこにこ げんき うんどうかい」「みんなで がんばろう」「ぴかぴか えがおの いちにち」のように、ひらがなと擬音語・擬態語を使ったものが向いています。動物や乗り物、季節の生き物をテーマにして、「ぴょんぴょんうさぎのうんどうかい」「しゅっぱつしんこう!げんきれっしゃ」のようにすると、飾りつけや衣装づくりともつなげやすくなります。

応援合戦で使う掛け声

応援合戦では、スローガンをもとにした掛け声をつくると、団全体の気持ちがそろいます。掛け声は「リーダーが呼びかけて、全員が答える」形にすると、声の大きさと迫力が増します。たとえば、リーダーが「勝つのは誰だ!」と叫び、全員が「赤組だ!」と答える、リーダーが「心は一つ!」と言い、全員が「絆は永遠!」と返す、といった流れです。掛け声は短く区切り、拍手や足踏みのリズムと合わせると、練習のときから盛り上がります。最後に相手の団へのエールを入れると、勝ち負けをこえた気持ちのいい応援合戦になります。

開会式・閉会式の言葉にスローガンを入れる

開会式の「はじめの言葉」や選手宣誓、閉会式の「おわりの言葉」にスローガンを入れると、運動会全体に一本の筋が通ります。選手宣誓では「私たちは、スローガン『〇〇』のもと、正々堂々と最後まで戦うことを誓います」のように、スローガンをそのまま引用するのが定番です。閉会式では「スローガンのとおり、みんなの力をつないだ一日になりました」とふり返ると、聞いている人の心にも運動会の思い出が残ります。

横断幕・はちまき・クラスTシャツに入れる

スローガンは、掲示物だけでなく身につけるものにも入れられます。はちまきに団のスローガンを一言書く、クラスTシャツの背中にスローガンをプリントする、ゼッケンに小さく入れる、といった使い方です。Tシャツに入れる場合は、文字が多すぎると読みにくくなるので、スローガンの中心になる言葉だけを大きく入れるのがおすすめです。横断幕は、会場の入口や本部席の前など、多くの人の目に入る場所に掲げると効果的です。

少人数の学校・全校一つのスローガン

児童や生徒の数が少ない学校では、全校で一つのチームとして運動会に取り組むことがあります。その場合は、「全員」「みんな」「ひとつ」といった、全員がそろって参加することを表す言葉がよく似合います。「全校〇〇人 心をひとつに」のように人数を入れると、その学校だけのスローガンになります。地域の人や卒業生も一緒に参加する運動会なら、「地域と一緒に」「みんなで笑顔の秋」のように、参加するすべての人を包む言葉を選ぶとよいでしょう。

季節を感じるスローガン

運動会は、春に行う学校と秋に行う学校があります。春の運動会なら「新緑」「若葉」「さくら」「新しい仲間」、秋の運動会なら「秋空」「実り」「紅葉」「澄んだ空」など、季節の言葉を入れると、その時期らしいスローガンになります。とくに秋の運動会では、春からの練習の成果を「実り」にたとえて「努力の実りを この秋空に」のように表すと、積み重ねてきた日々が伝わる言葉になります。

避けたほうがいい言葉

スローガンは多くの人の目にふれるため、使う言葉には少し気をつけたいところです。相手の団をばかにする言葉や、勝ち負けだけを強調しすぎる言葉は、運動会の雰囲気を悪くしてしまうことがあります。また、けがを連想させる言葉や、特定の人だけが分かる内輪の言葉も避けたほうが無難です。強い言葉を使いたいときは、「倒せ」より「越えろ」、「つぶせ」より「勝ち取れ」のように、自分たちが前に進むことを表す言葉に置きかえると、前向きな印象になります。

スローガンを決めるときのチェックリスト

候補が出そろったら、次の点を確かめてみましょう。一つ目、声に出して言いやすいか。二つ目、一度聞いて意味が分かるか。三つ目、クラスや団のみんなの気持ちが入っているか。四つ目、掲示物にしたときに読みやすい長さか。五つ目、誤字やつづりの間違いがないか。六つ目、誰かを傷つける言葉が入っていないか。この六つに当てはまるスローガンなら、自信をもって掲げることができます。

学級目標とスローガンの違い

学級目標とスローガンは似ていますが、役割が少し違います。学級目標は、一年間を通してクラスが目指す姿を表すもので、毎日の生活の中で意識し続ける言葉です。一方、運動会のスローガンは、運動会という一つの行事に向けて気持ちを高めるための言葉で、勢いや分かりやすさが大切になります。学級目標の言葉を運動会のスローガンに取り入れると、一年間の目標と運動会の取り組みがつながり、行事を通してクラスが成長していく実感を持ちやすくなります。

三文字・四文字の短いスローガン

応援旗や団のマークの中など、限られたスペースに入れるときは、三文字や四文字の短いスローガンが便利です。「全力疾走」「一致団結」「心一つ」「絆力」「挑戦」「笑顔満開」など、短くても意味がはっきり伝わる言葉を選ぶのがポイントです。短いスローガンは、その分ひとつひとつの文字に重みが出るので、書道で大きく書いたり、ペンキで太く描いたりすると、遠くからでも目を引く掲示物になります。

前半と後半で役割を分けるスローガン

長めのスローガンを作るときは、前半と後半で役割を分けると、意味がはっきりします。たとえば、前半で「今の自分たち」を、後半で「目指す姿」を表す方法です。「練習で流した汗を 本番で輝く力に」「一人ひとりの小さな力を みんなで大きな勝利に」のように、「〜を 〜に」の形にすると、努力が結果につながっていく流れが伝わります。前半で「呼びかけ」、後半で「約束」を表す「走れ仲間よ 最後まで共に」のような形も、気持ちのこもったスローガンになります。

スローガンと応援歌をつなげる

団ごとに応援歌を作る運動会では、スローガンを応援歌の歌詞に取り入れると、運動会全体にまとまりが出ます。応援歌のさびの部分にスローガンをそのまま入れたり、スローガンの言葉をくり返したりすると、歌うたびにスローガンを思い出すことができます。よく知られた曲のメロディーに合わせて替え歌にする場合は、言葉の数をメロディーに合わせて調整し、みんなが歌いやすいように工夫しましょう。

雨の日や延期のときのスローガン

運動会が雨で延期になったり、プログラムが短くなったりすることもあります。そんなときこそ、スローガンが気持ちを支えてくれます。「雨にも負けず 心は晴れ」「延びた分だけ 力をためろ」のように、状況を前向きにとらえる言葉を、クラスで一言付け加えるのもよいでしょう。予定どおりにいかないときにも、スローガンを合言葉にして気持ちを切りかえられると、運動会の思い出はより特別なものになります。

団長・応援団の決意表明に使う言葉

団長や応援団長は、運動会の前に団員の前で決意を語ることがあります。そのときは、スローガンをもとに、自分の言葉で思いを伝えると、団員の心に届きやすくなります。「僕たちのスローガンは『〇〇』です。勝っても負けても、このスローガンどおりに最後まで声を出し続けよう」のように、スローガンを引用しながら、具体的な行動を呼びかけるのがポイントです。短い言葉でも、自分自身の体験や思いを一つ加えると、決意表明がぐっと力強くなります。

応援メッセージに使えるスローガン風の言葉

運動会に参加する子どもへの応援メッセージにも、スローガン風の短い言葉が使えます。お弁当に入れるメッセージカードや、前日に渡す手紙に「いつもの力を出せばだいじょうぶ」「ゴールの先で待ってるよ」「転んでも、また走ればいい」などと書くと、子どもにとって心強い言葉になります。家族で考えたオリジナルの合言葉を決めておき、当日に客席から声をかけるのも、思い出に残る応援の形です。

スローガンを投票で決めるときの工夫

クラスや学年でスローガンを投票で決めるときは、いくつかの工夫をすると、みんなが納得できる結果になりやすくなります。まず、候補の数を三〜五つくらいにしぼっておくこと。多すぎると票が割れてしまいます。次に、投票の前に、それぞれの候補を考えた人がこめた思いを説明する時間をとること。言葉の背景を知ると、選ぶ側の気持ちも変わります。最後に、選ばれなかった候補の言葉も、応援の掛け声や掲示物の一部に生かすと、全員の思いがつまった運動会になります。

スローガンをつくる前に話し合いたいこと

スローガンづくりを始める前に、クラスや団で「運動会で一番大切にしたいことは何か」を話し合っておくと、スローガンの方向性が決まりやすくなります。勝つことを一番に考えるのか、全員が楽しむことを大切にするのか、それとも最後まであきらめない姿を見せたいのか。目指すものがはっきりすれば、選ぶ言葉も自然と決まってきます。話し合いの中で出てきた意見をメモしておくと、スローガンの説明文や応援の言葉を考えるときにも役立ちます。

学校全体のスローガンと団のスローガン

運動会では、学校全体で一つのスローガンを掲げ、さらに各団やクラスが自分たちのスローガンを持つことがあります。その場合、学校全体のスローガンは「みんなで運動会を成功させる」という共通の思いを、団やクラスのスローガンは「自分たちらしい戦い方」を表すと、役割の違いがはっきりします。団のスローガンの中に、学校全体のスローガンの言葉を一部取り入れると、全体と団のつながりが感じられるまとまりのある運動会になります。

スローガンを書いた紙を大切に残す

運動会で使ったスローガンの掲示物や応援旗は、行事が終わった後も大切に残しておくと、すてきな思い出の品になります。写真に撮って卒業アルバムや学級通信に載せたり、教室の後ろに一年間飾っておいたりする学校もあります。何年か後に見返したとき、スローガンの言葉から、そのときの練習や本番の光景がよみがえってくるはずです。

スローガンは運動会の「心の旗」

運動会のスローガンは、校庭に立てる旗と同じように、みんなが同じ方向を向くための目印です。練習でうまくいかない日も、本番で思うような結果が出なかったときも、スローガンに立ち返れば、なぜこの運動会をがんばってきたのかを思い出せます。

だからこそ、スローガンは誰かが一人で決めるのではなく、みんなで言葉を出し合い、みんなが納得して選ぶことが大切です。自分たちの言葉で決めたスローガンは、運動会が終わったあとも、クラスや団の合言葉として心に残り続けます。

スローガンに込めた思いを書き残す

スローガンが決まったら、その言葉に込めた思いを短い文章にして、掲示物のそばに添えておくのもおすすめです。「このスローガンには、全員で最後までバトンをつなぎたいという思いを込めました」のように書いておくと、見に来た保護者や地域の人にも、子どもたちの気持ちがより深く伝わります。

スローガンは短く、リズムよく、声に出しやすい言葉にするのがコツです。

四字熟語や英語を組み合わせると、かっこよく引きしまったスローガンになります。クラスやチームの名前や目標を入れるのもおすすめです。

よくある質問

運動会のスローガンは全部で何個ありますか?

このページでは運動会のスローガンを124個紹介しています。雰囲気・文字数・響きでしぼり込めます。

言葉をコピーするには?

言葉をタップ(パソコンはクリック)するだけでコピーされます。

スローガンはそのまま使ってもいいですか?

はい、自由に使ってください。クラスや学校の名前を入れてアレンジするのもおすすめです。

いいスローガンの条件は?

短く、声に出しやすく、みんなが目指す姿が伝わることです。四字熟語や英語を組み合わせるのも人気です。

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